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2022年6月29日

和風な制作物を作りたい!和紙印刷以外に、こんな方法が

コラム

「紙で和風な制作物を作りたい!でも上手くいかないです…」というお悩みをアトリエに寄せて頂いています。

  • 和風と言えば、和紙。でも和紙は高いし、印刷会社も限られてしまう
  • 筆文字フォントで作れば、和風になるかと思ったけど、何か違う!

そんなお困りがあるようです。

確かに、一般的な印刷機は洋紙に適しています。

  • 洋紙はなめらかで、機械に詰まりにくいです。さらに薬品を使って比較的短期間で抄造できるので、低コスト大ロットで印刷を行うには適していました。
  • 和紙は一般的には、植物の繊維を感じるザラザラとした表面のものが多いです。そのため機械に詰まりやすく、また、抄造に時間が掛かり値段も上がっています。

そんな違いがあり、和紙の印刷は難易度が高いと言われています。

「和風にしたい」「和紙はできますか」というご相談を頂いたら

アトリエからは2つご提案しています。

①紙のご提案

一般的に和紙(手すき)はザラザラ、洋紙はなめらかな表面と言われています。しかし、洋紙にはかなりバリエーションがあり、手作り風の温かな風合いの紙もございます。

 表面に凹凸があるため、インキのノリがムラになる(ベタ面に紙表面の凹凸が出てしまう)こともありますが、自然な風合が出ますので「それがいい!」とリピートして下さるかたも多いです。

②加工のご提案

一般的な印刷物は縦長長方形のものがほとんどですが、そのままではどうしても洋風の雰囲気が出てしまいます。
例えば型抜き加工で和の形にすることでも、和風の印刷物を作ることができます!

ちょうちん型の事例はこちら!

横長の印刷物も和の雰囲気が出ます。
巻いて使う!横長の包装紙はこちら!(運営会社のHPに飛びます)

ちなみに、アトリエでは横長冊子も制作できますよ!

(サイズや針の位置など事前にご相談ください!)

いかがでしたでしょうか?
和風にしたい!というお客様には、上記のようなご提案をはじめ、ご要望に合わせた様々なご提案をしております。

ぜひご相談・お問い合わせフォームから、作りたい印刷物についてご相談ください!


この記事を書いた人

【かたぬき印刷アトリエ プランニングディレクター】 イデウラ

総務・経理と企画などを幅広く担当しています。
印刷・製本機のオペレーター経験を活かし、お役立ちできる記事を作成して参ります。

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