結婚式やパーティーの招待状、お祝いなどでオリジナルの封筒を作りたいと思ったことはありませんか?そんな時におすすめなのが型抜き加工です。形も一から自分で考えることで、唯一無二の特別な封筒を作ることができます。
今回は、オリジナルの封筒を型抜き印刷で作る場合の提案をご紹介します!
用紙のご提案
封筒は通常、クラフト紙やケント紙などで製作されています。もちろん、従来の紙を使って印刷するのも良いですが、せっかく型抜き加工をするなら、一風変わった紙を選んでみてはいかがでしょうか?印象に残ること間違いなしです。そこで、かたぬき印刷アトリエからは以下の用紙をおすすめします。
コートボール紙
コートボール紙とは、板紙(いたがみ)と呼ばれる厚紙の一種で、お菓子のパッケージなどによく使用される用紙です。表裏が白いものや、裏がねずみ色になっているものなど、複数の種類があります。
封筒に型抜き加工を施す場合、ある程度の耐久性がないと破けてしまうなどのトラブルが発生しやすくなります。そのため、コートボール紙を使用することで、型抜き加工(くり抜き加工)の部分が集中する場合でも、耐久力を持たせることができます。
トレーシングペーパー
トレーシングペーパーとは、半透明の用紙のことです。クッキングシートを想像していただけるとわかりやすいかと思います。複写(トレース)作業に使用されることから、この名が付けられています。
トレーシングペーパーは、その透け感や質感によって高級感やおしゃれ感を演出することが可能です。実際に、高級ファッションを取り扱うお客様からのご相談で、生地の色見本を入れる封筒として製作させていただいた実績もございます。このように、トレーシングペーパーを使用することで、デザイン性の向上や洗練されたイメージ作りなど、ブランディングにも大いに活躍します!
印刷のご提案
黒印刷
目立つ封筒にしたい!というご要望におすすめなのが、黒印刷です。一面真っ黒な封筒は一般的には少なく、そこに白や金の印刷を施すことで非常に目立つ封筒となります。何より黒色は高級感やプロフェッショナルなイメージを与え、インパクトも抜群です。
形のご提案
封筒は四角しかない!そうお考えの方も多いのではないでしょうか。しかし、それを覆すことができるのが型抜き加工です。実は四角以外の封筒も作れるんですよ。
丸型
のりしろ部分を工夫することで、丸型を再現することが可能です。普段目にする封筒とは一目みて違うとわかるので、インパクトが大きくなります!他社と差をつけたい場合や特別な日の招待状などにおすすめです。
型抜き加工は、オリジナル封筒においてデザイン性や特別感を演出するのに最適な方法です。目を引くデザインの型抜き封筒でアプローチしてみませんか?デザインに合わせたご提案を行っていますので、お気軽にご相談ください!