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武士にも愛された?『ジャバラ折り』とは

コラム

武士にも愛された?『ジャバラ折り』とは

長野市にある私たち『かたぬき印刷アトリエ』の周りには、歴史的な見どころがたくさんあります。たとえば、国宝の『善光寺』や、大河ドラマ『真田丸』で有名な真田家の松代城、さらには『風林火山』で知られる川中島の戦場跡などです。こうした歴史ある場所で、昔から愛されている折り方があります。それが「ジャバラ折り」です。今回は、この伝統的なジャバラ折りについて、ご紹介していきます!

ジャバラ折りとは

ジャバラ折りは、紙を山折りと谷折りでジグザグに折る加工のことを言います。折られた状態の形が蛇のお腹のように見えるので「蛇腹(ジャバラ)」という名前になったと言われています。折り目の山の数によって、「4山」や「5山」といった具合に折数が決められています。ご注文の際には、どのくらいの山数かをお知らせいただけると、お見積りもスムーズに進みますよ!

ジャバラ折りの起源について

さて、ジャバラ折りはいつごろから始まったのでしょうか。日本では、鎌倉時代の終わりから室町時代の初めにかけて広まったと考えられています。それまでは巻物のように長い紙を広げて読むのが普通でしたが、それではちょっと不便ですよね。そこで、もっと読みやすくするために、紙を折って本のように仕上げた「折り本」、つまりジャバラ折りが考案されたんです!経典などを読むのに便利だと人気になったようですよ。

ただし、現代において昔ながらのジャバラ折りを大量生産するのは、機械の制約や折り目の数、サイズなどの問題で困難なことが多くなっています。

※ここで言う「折り本」は、冊子印刷の折り本とは異なります。

型抜き印刷におけるジャバラ折り

かたぬき印刷アトリエでは、型抜き加工したあとにジャバラ折りを折るため、基本的には手で折っています。紙の厚さにもよりますが、型抜き時に折りスジも入れておくので、折るのはとても簡単です!ジャバラ折りしたものをそのまま納品することも多いですが、折りスジをつけた状態でお届けして、お客様に折っていただくこともあります。予算などのご希望に合わせてご提案しますので、お気軽にご相談ください。

また、小さなサイズの型抜きジャバラ折りリーフレットのご依頼もお受けしています。他社では難しいと断られたケースでも、ぜひ当社にご相談ください!できるだけお客様のご要望にお応えするよう、柔軟に対応いたします!

人気のジャバラ折りパンフレット

                                            

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